指名検索広告を止めても、CV総数は減らなかった|CHEQで無駄な広告を洗い出した話
指名検索広告のCVには、広告がなくてもオーガニックで発生したはずのCVが含まれています。 ただ、広告がなくても発生したはずのCVがどの程度含まれているかは、広告を止めて、前後でCV数を比較しないと分かりません。また、仮に […...
【広告運用研究会】Meta広告プッシュ配信の実測レポート|配信されないクリエイティブを強制配信した3つのケース
オーリーズでは、コンサルタントが現場の知見を持ち寄る「広告運用研究会」という取り組みをおこなっています。 今回は「Meta広告のプッシュ配信」をテーマに、実際に試した3案件の事例を持ち寄り、研究会で議論した内容を共有しま […...
Meta広告でCVRが落ちたとき、持つべき視点|フィジカルアベイラビリティとしてのMeta広告
Meta広告では、予算を増やすとCVRが下がることがよくあります。 自動最適化が前提のいま、予算を増やすことはターゲティングを広げることとほぼ同じと言えます。なので、配信が購入確度の低い人にまで広がり、CVRが低下しがち […...
月800回しか検索されないのに、月10万件の需要があった|キーワードでは狙えない層にP-MAXで届けた話
新しいターゲット層に広告を出す価値があるかどうか。検索広告では、キーワードプランナーの検索ボリュームを参考にすることが多いです。 ただ、この数字と実際の需要が、大きくずれていることもあります。 ある支援で狙った層は、関連 […...
代理店の手数料は「作業の対価」ではなくなっていく|広告運用者がツールを開発する時代
バナーの制作、入札の調整、広告の入稿。こうした広告運用の「作業」を確実にこなすことも、私たちの重要な提供価値の一つです。 ただ、AIによって、こうした作業を仕組みに任せられる場面が増えてきました。しかも、既製のツールに業 […...
Meta広告の「クリエイティブがターゲティングになる」は、管理画面の数字にどう表れるか
Meta広告の運用で、成果の出たクリエイティブの訴求はそのままに、コピーの言い回しやレイアウト、写真のカットなどをわずかに変えて次を作る。 いわゆる「勝ちクリエイティブの横展開」ですが、私たちも長くこのやり方を続けてきま […...
CV計測は、計測ではなく運用そのもの|広告へのクレームを成果として学習したP-MAXの事例
あるP-MAXのアカウントで、自動入札の大きな「誤学習」が起きていました。 広告が出続けていたのは、他社の指名クエリ。CVの中身は、見込み顧客からの問い合わせではなく、他社から届いた「除外依頼」でした。つまり自動入札は、 […...
顕在層の獲得をやり切るために、「品質スコア」に向き合ってみた話
鍵の紛失や、水まわりの修理のように、ある日突然、必要に迫られて検索される商材があります。 こうしたカテゴリーは、日常的に検討されることがないぶん、検索された瞬間に目の前にいられるかどうかが生命線になります。 今回ご支援し […...
CPAの達成で満足しない。「許容CPA」を1.5倍に広げるためにやったこと
デジタル広告の多くはオークション形式で、獲得1件により多くの広告費を払える企業ほど、表示機会を取りやすくなります。 つまり許容CPAの高さが、そのまま競争力になります。 私たち広告代理店にまず問われるのは、目標CPAを守 […...
Meta広告のアドフラウド ── リンククリック最適化がBotクリックを増やしたケース
あるMeta広告のアカウントで、1ヶ月に5,500件のCVがついていました。実際の成果につながっていたのは、そのうち20件ほど。残りの多くは、Audience Networkに紛れ込んだBotのクリックでした。いわゆるア […...
AI Maxの実質CPA — 「純増率」で効果検証した一例
あるアカウントで、AI Max for Search(以下AI Max)を試しました。その結果と評価の考え方を、ケースの一つとして共有します。 「検索語句マッチング」だけオンにして、AI Maxを試した 今回のケースは、 […...
【広告運用研究会】媒体に何を学習させれば、成約に近づくのか ── 2社の事例から考えるCV設計の判断軸
今回は、「媒体に何を学習させれば、成約に近づくのか」というテーマで、広告運用研究会で議論した内容を整理しました。 広告運用研究会について オーリーズでは、コンサルタントが特定のテーマについて運用事例をディスカッションする […...