クライアントが求めていたのは、成果の保証ではなく「一緒にやり抜く覚悟」だった
広告代理店で仕事をしていると、お客様から「今期の目標、広告でどこまでいけそうですか?」とシミュレーションを求められることがあります。 あるとき、担当案件のお客様から連絡をもらいました。「目標と現状を整理してみたんですが、 […...
支援会社に転職して、「言葉と資料へのこだわり」を叩きこまれた話
数年前、事業会社からオーリーズに転職しました。前職では一定の評価も得ていたので、自分の能力に多少の自信を持っていました。 ただ転職後に副社長に初めて資料を見せたとき、返ってきたのはそれまで意識したこともなかったフィードバ […...
初めて「教える立場」になったとき、経験不足でも貢献できた理由
経験が少ない中で教える立場を任されると、「自分に務まるだろうか…」と不安になることもあると思います。 かくいう私もその一人で、新人の相談相手になる「チューター」という役割を、入社半年で任されました。 ただ、最初は不安があ […...
1人の学びをチームの学びに。完璧を捨てて、「まず発信する」が大事な理由
ひさびさに野中先生の「知識創造の方法論」を読んでみました。SECIモデルという、個人の「暗黙知」をチームの「形式知」に変えていく理論。 以前に触れた時はその本当の価値に気づけていませんでしたが、今回、現場の課題感を持って […...
「できない」が口癖だった新人が、3か月で思考習慣を変えた話
未経験でオーリーズに入社して数カ月。思い通りにいかないことの連続で、壁にぶつかるたびに立ち止まってしまっていました。 そんな私に、先輩は毎日「どうしたいの?出来ることは何?」と問いかけてきました。 最初は戸惑いました。で […...
広告運用スクールで100人の生徒を見て分かった、「質問する人が成長する理由」
私はオーリーズに入社する前、広告運用スクールに通っていた時期があります。 スクール卒業後、古巣に学びを還元するため、現在は副業講師をしています。これまで100人以上の生徒を見てきて、成長する人とそうでない人の違いは、セン […...
AIを育てるつもりが、逆に自分が育っていた話
AIを使えば、もっと仕事が楽になると思っていました。 でも実際に使い込んでみると、なかなか思った通りに動かなくて、逆に修正の手間を取られることのほうが多かった。 AIワークフローの開発過程で気づいたのは、「AIで楽をでき […...