マネージャーの仕事は「視座の提供」だと気づいた話
半年前、私がプロジェクトリーダーをしている案件で、広告の設定ミスが発覚しました。 クライアントから指摘を受けたとき、「やってしまった…」「自分の責任だ…」と、焦りに駆られたのを覚えています。 上司の一言で冷静になれた ミ […...
尊敬する上司たちは、心の中の「割れ窓」を許さなかった
プロフェッショナルと呼ばれる人たちには、共通点があるなと感じます。 「常にやる」習慣がある人は、いざという時も同じ基準で動ける。 一方、「今日くらいいいか」を自分に許す人は、大事な場面でもその癖が出てしまう。 上司たちの […...
マネジメントがつらいのは「悪意を見出している」からかもしれない
ちょっと前に、私のマネジメント業務について、上司からこんな評価をもらいました。(評価面談でのフィードバック内容をそのまま載せています) こんな評価をもらえて純粋に嬉しかったですし、自分にはちょっとだけマネジメントが得意な […...
相談してもらえない上司は「雑談不足」が原因かもしれない
私のチームではミーティングの前後、よく雑談をしています。社内でも「よく話してて明るい雰囲気だよね」と言われているくらいです。 私はもともと、効率も大切だけど、仕事の話だけを重視して雑談を軽視する考え方には違和感を持ってい […...
「形だけの1on1」を卒業するための5つの技術
チームリーダーとして初めて1on1を担当することになったとき、メンバーに「1on1は皆さんのための場だから、話したいことは自分で決めてOK」と伝えていました。 1on1に関する書籍を読んでインプットしたし、Notionで […...
いい支援は定例会が「作戦会議」になっている
広告代理店のマネージャーとして様々なプロジェクトを見ていると、「クライアントと良い関係性を築けているな」と感じる支援には、ある共通点があります。 定例会の場が、報告会ではなく「作戦会議」になっているんです。 報告よりも「 […...
「配慮」は組織を強くするが、「遠慮」は組織を弱くする
ある1on1で、部下が「肥田さん忙しそうなので、1人で仕事を回せるように頑張ります」と話してくれました。 その言葉自体は前向きで嬉しいものでしたが、同時に、私への気遣いから”抱え込もうとしている”ようにも感じました。 私 […...