2016年11月22日(火)

2016年11月22日開催決定!Googleアドワーズ・構造改革 ~自動化機能をフル回転させるアカウント設計の方法論とは?~

2016年11月22日開催決定!Googleアドワーズ・構造改革 ~自動化機能をフル回転させるアカウント設計の方法論とは?~

イベント情報

開催日
2016年11月22日(火) 14:30~16:30
会場

TKP東京駅前会議室 カンファレンスルーム2

最寄り
東京駅八重洲口から徒歩5分。
定員
20名
費用

無料

持ち物
お名刺、筆記用具
会場リンク
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/kg-tokyo-ekimae/access/

イベント内容

下記に当てはまる方は是非ご参加ください。

  • 運用型広告の成果に頭打ちを感じている
  • キャンペーンおよび広告グループの数が多く、うまくメンテナンスできていないと感じる
  • 日々のメンテナンスに手間がかかり、保守性の良くないアカウントだと感じている
  • キーワードのマッチタイプを戦略的に設定・運用できていない
  • キーワードのマッチタイプごとに広告グループを分けていたり、また人的にビッティングを行っている
  • 代理店に丸投げの状態で、アカウント構成について把握できていない
  • 細かな改善は重ねているものの、アカウントの構造的変更はここしばらくの間で実施できていない
  • コンバージョンオプティマイザーなどの自動入札機能を活用していない
  • 改善策がマンネリ化していると感じる
  • 広告クリエイティブがずっと同じ、もしくは差し替え頻度が極端に少ない、PDCAが回せていない気がする
  • 代理店から新しい提案がない(もしくは少ないと感じる)
  • ブランドワード(社名、サービス名の指名検索)ばかりコンバージョンして、全体効果が有耶無耶になっている
  • 手数料xx%という形で代理店の支援を受けている(広告配信量に応じた量的課金で支援を受けている)
  • 代理店への丸投げ体質に危機感を感じている
  • 運用型広告のインハウス化を進めるべきだと感じている

当セミナーのコンテンツ

Googleアドワーズの成果を上げるために求められる思考転換とは?

ますます「自動化」が進む運用型広告の世界。
プラットフォーム自体もその対象範囲を広げ、精度を高めつづけています。
そして、その代表格といえるのが、皆様お馴染みのGoogleアドワーズ。

多様な運用変数と機能を有するGoogleアドワーズのパフォーマンスを高めるためには、今、アカウントの設計にひとつの思考転換が求められています。

それは、これまで「いかにしてコントロールをするか」という観点を中心にして設計していたのに対し、
「いかに学習をさせるか」という観点が重要になる、という変化です。

今まさに、プラットフォームの自動化機能をフル回転させる環境を用意することが求められているのです。

しかし、そのためには、Googleアドワーズというプラットフォームが持つ一貫した軸、ルール、思想などを理解することが大前提。

本セミナーでは、そのような前提の話から、「アカウントの構造改革」によってパフォーマンスを改善させる方法論までを、実例をもとに伝授いたします。

改めて、Googleアドワーズをしっかりと学び直したい!という方にもお勧めの内容です。

お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

アジェンダ

いま、運用型広告の世界で起きていること – 多様化・自動化・断片化 –

運用型広告の世界のルールを知る

事例から学ぶアドワーズ – 自動化機能をフル回転させるアカウントの構造改革 –

  • アドワーズプラットフォームの 「前提」
  • 検索アカウントの 「よくある間違い」
  • 「品質スコア脳」から 「インプレッション脳」 へ
  • 「広告グループ」という粒度の持つ意味を知る
  • 検索アカウントの意外と知らない事実①「 一次予選と二次予選」
  • 検索アカウントの意外と知らない事実②「文字配列合致率とマッチタイプ」
  • コンバージョンオプティマイザーの破壊力
  • インプレッションポテンシャルの最大化のために
  • 最適化のプロセス

これからの運用型広告との向き合い方 – 運用の力点変化 –

広告主が代理店に求めるべき3つのこと

講師紹介

足立 誠愛
株式会社オーリーズ 取締役副社長

足立 誠愛

大学では現代広告の研究室に所属。新卒でワークスアプリケーションズに入社し、基幹システムの導入やコンサルティング業務を経験した後、代表と共にオーリーズを創業。 広告代理店として非分業型の組織体制とNPS経営を軸に、「まるで内製のような外部支援」を掲げ、顧客志向を徹底したマーケティング支援に取り組んでいる。現在は副代表として事業開発と組織づくりに注力。