動画広告運用代行
YouTube広告を中心とした動画広告の運用から、
KPI設計、効果測定、動画制作まで一貫して支援します。
ご相談いただくお客様の悩み
KPI設計、効果測定の枠組み、動画制作の体制。動画広告は視覚的な訴求力に優れる一方、成果を可視化しにくいという課題があります。成果を出し続けるには、戦略から制作・配信・改善まで一貫した設計が求められます。
「認知目的か獲得目的か、役割が曖昧」
動画広告に何を期待すべきか整理できておらず、KPIの設計が定まらない。目標が曖昧なまま配信が続いている。
「効果測定が曖昧で改善が進まない」
動画ごとの成果、ターゲットごとの反応。データはあるが、何を見て次の打ち手を決めるべきか見えない。
「どの指標で改善すべきか分からない」
視聴率、エンゲージメント、コンバージョン。何をKPIに置き、どうPDCAを回せばいいのか判断がつかない。
「動画制作の体制が整っていない」
動画を作りたいが、社内にリソースがない。外注コストも高く、テスト素材を継続的に制作するのが難しい。
提供サービス
価値を約束する6つの仕組み
お客様の事業にコミットする文化を、仕組みから作り上げる
いくら「顧客第一」を掲げても、売上ノルマがあれば、担当者は自社の利益を優先してしまう。いくら「寄り添います」と言っても、1人で10社担当していれば、深い事業理解は難しい。私たちは、仕組みが行動を生み、行動がマインドを作り、マインドが文化と成果を創ると考え、組織の仕組みを見直し続けています。
評価制度:売上ノルマを置かない。評価基準はひとつ「顧客推奨度」
「顧客第一」は、どんな会社でも掲げます。けれど、社内評価の仕組みが変わらなければ、現場の判断は変わりません。だから私たちは、コンサルタントの評価基準から売上を外しました。残したのはNPS®。お客様の成果と信頼だけが、私たちの評価になる仕組みです。
すべての提案が「お客様の成果にとって正しいか」だけで判断される。個人の良心ではなく、制度がそうさせています。
担当社数制限:担当は、ひとり4社まで。お客様の事業に没頭するための制約
事業を理解するには時間がかかります。お客様の業界、顧客、業務。競合の動き、社内の意思決定の構造、過去に試して失敗した施策。こうしたことを知っているかどうかで、提案の精度はまるで変わります。その理解の深さが、支援のすべてに効いてきます。
担当者数を絞っているから、業務時間の多くをお客様の理解に使える。「話が早い」と言われるチームは、この余白から生まれています。
非分業:提案する人が、そのまま運用する。伝言ゲームのない一貫体制
間に立つ人が増えるほど、情報は削られ、判断は遅れ、成果への責任は薄まっていく。私たちは、お客様と話す担当者が、そのまま広告を運用します。提案した本人が成果まで持つから、「考える人」と「動く人」が分かれず、最後までやりきれる。
チームのマネージャーが人事権を持つことで、組織都合の担当変更も起きにくい仕組みにしています。
第三者評価:お客様の声が、担当者を飛び越えて経営に届く。問題を見逃さない仕組み
年2回、支援に関与しない役職者がすべてのお客様に直接インタビューを実施。お客様の率直なご評価やご要望を、担当者を介さず経営に直接フィードバックします。
いわば「経営へのクレーム窓口」があることで、支援品質が担当者の判断に依存することなく、常に高い水準を維持できます。2018年から数百回のインタビューを重ね、品質改善のサイクルを回し続けています。
透明性:広告アカウントはお客様が保有する。データを囲い込まない透明な運用
広告アカウントには、配信履歴、オーディエンスデータ、学習済みのアルゴリズムが蓄積されています。これはお客様の資産です。だから、アカウントはお客様名義で保有いただき、私たちがアクセス権をいただく形を推奨しています。
運用状況はいつでも確認でき、将来インハウスに切り替える場合も、他社に移る場合も、データはそのまま残ります。データも手数料額も、見せられないものはありません。
報酬設計:5つの形態を用意。お客様の課題に合わせて報酬から設計
広告費に連動するマージン型は、広告業界で広く使われている報酬形態です。ただ、フェーズによっては「広告費を抑えたい時期」と「報酬が下がる構造」が重なり、お客様と目線がずれやすくなることがあります。
私たちは、固定フィー型や成果報酬型など5つの報酬形態を用意し、フェーズや課題に応じて選べるようにしています。報酬の構造から、お客様と同じ方向を向けるようにしています。
お客様の声
「なぜオーリーズを選んだのか」「どこに価値を感じたのか」——クライアントの言葉でお伝えします。
オーリーズの特長
私たちが目指すのは「まるで内製のような外部支援」。
そのために、売上ノルマの廃止、非分業の組織、年2回の全顧客インタビューなど、顧客志向を"意識"ではなく"仕組み"で実現する体制を築いてきました。
支援満足度の高さ
2018年から、すべてのお客様に年2回の推奨意向インタビューを実施。その積み重ねが、支援品質の改善を支えています。
お客様に「知人にも薦めたい」と思っていただけているかを測る指標がNPSです。国内の多くの業界でマイナスとなるなか、オーリーズのスコアは極めて高い水準です。
* NPS®は、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。
広告代理店の82.9%が3年以内に乗り換えられ、40.5%はわずか1年以内に取引終了すると言われるなか*、継続率の高さが支援品質を証明しています。
* SO Technologies「広告代理店の乗り換えに関する調査」
* 2015年以降、最低契約期間6ヶ月以上継続した案件の実績
選ばれ続ける6つの仕組み
オーリーズが選ばれ続ける背景には、顧客志向を「仕組み」で実現する体制があります。代理店選びで失敗したくない。その想いに応えるために、私たちは組織の構造から設計しています。
広告売上ノルマなし
コンサルタントの評価基準は売上ではなくNPS。提案の判断基準は常に「顧客の成果にとって正しいかどうか」です。
担当社数4社以下
担当社数を制限し、事業理解に十分な時間を確保。「話が早い」チームをつくります。
全員が広告運用者
提案した人が、そのまま運用する。伝言ゲームがないから、実行が速く、ブレません。
年2回の支援品質レビュー
支援に関与しない役職者が全顧客の声をヒアリング。不満が担当者の判断で埋もれることはありません。
アカウント完全オープン
広告アカウントやレポートにはいつでもアクセス可能。データの持ち主はお客様です。
マージン以外の報酬形態
固定フィー型や成果報酬型など5つの報酬形態を用意。フェーズや課題に応じて、お客様と同じ方向を向ける報酬体系を設計しています。
伴走するプロジェクトメンバー
提案から運用まで、一貫して対応できるコンサルタントがプロジェクトに伴走します。
足立 誠愛
取締役副社長
大学では現代広告の研究室に所属。新卒でワークスアプリケーションズに入社し、基幹システムの導入やコンサルティング業務を経験した後、代表と共にオーリーズを創業。 広告代理店として非分業型の組織体制とNPS経営を軸に、「まるで内製のような外部支援」を掲げ、顧客志向を徹底したマーケティング支援に取り組んでいる。現在は副代表として事業開発と組織づくりに注力。
深堀 智広
アシスタント・マネージャー
新卒で株式会社ジェーシービーに入社し、海外旅行者のJCBカード利用促進に寄与する施策の立案、およびそのWEBマーケティング業務に従事。 WEBマーケティングに関する専門性の高いスキルを身に着け、顧客の課題解決ができる人材へ成長したいという想いから転職を決意。 数ある広告代理店の中でも「マーケティング戦略の立案から実行までを一貫して担うことで、はじめて価値を発揮できる」という考えに共感し、オーリーズへ入社。
志村 一太
アシスタント・マネージャー
住宅関係の専門商社にて営業として従事した後、オーリーズへ入社。月間予算最大1億円の大手クライアントにおけるプロジェクトリーダーを担当。BtoCを中心とする大手~スタートアップまで様々な業種業界の支援を経験。新人賞、MVPの受賞し、最年少マネージャーに就任。その傍ら、マーケティングスクールの講師を務めており、過去100名以上の受講生に指導。
北野澤 大
チーフコンサルタント
大学卒業後に株式会社EストアーにてECコンサルタントとしてキャリアをスタートし、アパレル小売りや食品メーカーなど50社以上のECサイトの収益改善に貢献。その後、株式会社デジタルガレージに転職し、金融業界専属チームのプロジェクトマネージャーとして、大手クレジットカード会社を中心にアフィリエイトや運用型広告などのペイドプロモーション全般をコンサルティング。そんな中、戦略立案と実行の一貫性に重要性を感じていたところ、アジャイルマーケティングを掲げるオーリーズに出会い入社を決意する。
吉田 奈津希
コンサルタント
大学卒業後、PR会社に入社。IT業界、観光業界を中心とした外資系企業を担当。メディアプロモート、SNS Live配信、SNSアカウント運用などでクライアントをサポート。 デジタル化が加速する世界で、より高度なマーケティング支援をするためには、データを分析・活用したデジタルマーケティングの知見が必須になると考え、オーリーズへの入社を決意。 1社1社と向き合い、クライアントのビジネス成長に貢献すべく日々邁進中。
挾土 結衣
コンサルタント
新卒で大手クレジットカード会社へ入社し、新規CS部門の立ち上げを経験。日々お客様応対をするなかで、より深くお客様の課題に向き合い、戦略立案から実行まで一気通貫で支援できる人材になりたいという想いをきっかけに、デジタルマーケティング領域に興味を抱く。オーリーズの顧客と真摯に向き合う支援スタイル、アジャイルマーケティングの考え方に共感し、入社を決意。
ご支援開始までの流れ
広告代理店への新規相談から、既存代理店のリプレイスまで、ワンチームとなって支援します。
STEP 01
お問い合わせ
担当者より1営業日以内にご連絡
STEP 02
ヒアリング面談
事業課題や体制状況をヒアリング
STEP 03
ご提案
課題解決に即したご提案を実施
STEP 04
ご契約・支援開始
専門チームが支援にあたります
案件の規模よりもクライアントとの関係性を大切にする私たちは、担当メンバーが深い納得感のもと情熱を注げるよう、
あえてお受けする仕事に選定基準を設けています。
尊敬・信頼・成長を軸に、深い協業関係のもと、お取引ができるかを重視します。
本質的に成果を上げうると判断できたご依頼のみ、お引き受けしています。
クライアントと直接コミュニケーションをとれない取引形態は、基本的にお断りしています。
強いコミットメントを果たすため、担当するクライアント社数の上限を設定しています。
広告施策に強制性があったり、本質的な施策をご提案できない支援は行いません。
戦略の検討からチャネルの導入、運用報告までを、広告運用者が一貫して行います。
よくあるご質問
Q 広告運用だけでなく、戦略から相談できますか?
はい。KPI設計や予算策定、マーケティング戦略の立案から対応しています。「広告の手前にある課題を整理したい」というご相談も多く、戦略から実行まで一貫して伴走します。
Q 費用の目安を教えてください。
支援内容や規模によって異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。ご予算やご状況を伺ったうえで、最適なプランをご提案します。
Q どのような業種の実績がありますか?
BtoB・BtoC問わず、幅広い業種の支援実績があります。EC、SaaS、人材、金融、製造業、不動産など、業種ごとの事例は導入事例ページでご覧いただけます。
Q 契約期間はどれくらいですか?
最低契約期間は6ヶ月からです。広告運用は、事業を理解し、データを蓄積しながら改善を重ねることで成果につながります。最初の数ヶ月で土台をつくり、そこから精度を上げていくイメージです。
Q 広告を運用している担当者が、直接会議に出てくれますか?
はい。オーリーズでは、広告を運用する担当者がそのままお客様との会議に参加します。「裏で別の人が運用している」ということはありません。提案から実行まで同じ担当者が一貫して対応するため、認識のズレが起きにくく、意思決定もスピーディーです。
Q 提案する人と運用する人が別々になりませんか?
なりません。営業・コンサル・運用といった分業体制を設けていないため、お客様と話す担当者がそのまま広告を運用します。伝言ゲームが発生しないので、施策の精度とスピードの両方を担保できます。
Q 急ぎの入稿や修正にも対応してもらえますか?
はい。非分業の体制により、担当者が自分の判断で即座に動けるため、入稿対応は最短30分で完了することもあります。全コンサルタントが基本即レスで対応しています。
Q 担当者がころころ変わることはありませんか?
支援チームの責任者が人事権を持つことで、組織都合の担当変更が起きにくい体制をつくっています。お客様の事業を理解した担当者が、できるだけ長くご一緒できるようにしています。
Q 支援に不満があるとき、担当者以外に相談できる窓口はありますか?
はい。年2回、支援に関与しない役職者がすべてのお客様に直接インタビューを実施しています。率直なご評価やご要望を、担当者を介さず経営に届ける仕組みがありますので、不満が埋もれることはありません。
Q 広告アカウントのデータは自社で保有できますか?
はい。広告アカウントはお客様名義で保有いただく形を推奨しています。運用状況やデータにはいつでもアクセスいただけますし、将来インハウスに切り替える場合や他社に移る場合も、データはそのまま残ります。
Q 広告の手数料や運用の中身はオープンにしてもらえますか?
もちろんです。レポートや広告アカウントにはいつでもアクセスいただけます。手数料額も含め、見せられないものはありません。