イベント内容
AI活用は、ツールを導入すれば成果につながるものではありません。
この1年間、私たちオーリーズは広告業務へのAI活用にさまざまな形で取り組んできました。
業務特化型のAIツールを量産して現場に配る「セルフサーブ型」に始まり、案件にAI担当を張り付ける「常駐型」、さらにはジュニアコンサルタントの業務をAIで代替する「リプレイス型」まで、3つのフェーズで試行錯誤を重ねています。
その過程で直面したのは、「作っても使われない」「浮いた時間が別の仕事に吸収されてしまう」「個人が使いこなせても組織の成果にはつながらない」といった、現場でしか得られない失敗と学びでした。
AdAI主催の本ウェビナーでは、私たちオーリーズが代理店として歩んだ1年間を、うまくいかなかった部分も含めてそのままお話しします。
あわせて、広告レポート自動化ツール「Databeat」を提供する株式会社プレイドさんにもご登壇いただき、「AI活用の成果を左右するデータ基盤」の観点から学びを補強いただきます。
個人のAI活用と組織のAI活用は何が違うのか。データ基盤が整っている会社とそうでない会社で、成果にどんな差が生まれるのか。そして広告主は今、何から備えるべきなのか。
技術論だけでは見えてこない「広告業務でAI活用を始めるための最初の一歩」を、私たちの実体験とともに持ち帰っていただけるセッションです。
◎こんな方におすすめ
- 広告運用を自社(インハウス)で行っている、またはこれから取り組もうとしている広告主の方
- AIツールを導入したものの、現場で思うように使われず、成果につながっていないと感じている方
- 個人単位でのAI活用は進んでいるが、組織としての活用に踏み出せていない方
- 広告データの基盤整備(BigQuery等)の観点から、AI活用のあり方を見直したい方