オーリーズの特長
オーリーズの独自の仕組みとカルチャーによる広告支援が、お客様から高い評価を得ている理由をご説明します。
お客様の声
社員の一員のように考えてくれている。
外部委託の感覚は無い。本当に一緒の仲間。
これ以上のスピードはないと思う。
ご相談いただくお客様の悩み
ご相談いただくお客様の多くは、他の広告代理店との取引経験をお持ちです。そうした経験の中で、こうした悩みを抱えていらっしゃいます。
「現状維持で、攻めの提案がない」
- 媒体には詳しいが、事業目標への意識が低い。
- 目標達成のために全力を尽くしてほしい。
「担当がころころと変わる」
- 支援の状況を無視した担当変更が起きる。
- 事業理解が浅く、的外れな提案が多い。
「レスポンスが遅い」
- 簡単な依頼にも時間がかかる。
- 言われたことしかやってくれない。
「提案と支援にギャップがある」
- 提案は良かったのに、支援メンバーが異なる。
- フロントは良いが、運用の動きが遅い。
私たちの約束
"まるで社内チームのような広告支援"
コミットメントの薄さ、事業理解の浅さ、対応スピードの遅さ、提案と支援のギャップ。こうした課題が起きるのは、多くの場合、代理店の「分業型組織」という構造に原因があります。
オーリーズは、この構造を根本から見直しました。提案者が運用も担う「非分業型組織」と、売上ではなく顧客満足を評価軸とする「NPS経営」。この2つの仕組みにより、お客様の社内チームのように事業を理解し、スピーディかつ柔軟に動ける体制を実現しています。
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データで見るお客様からの評価
私たちは、年2回、各1時間、すべてのお客様に支援品質のインタビューを実施しています。 このインタビューは、プロジェクトに関与しないオーリーズの役職者が第三者の視点で行い、率直なご評価を経営にフィードバックする仕組みです。2018年からの過去8年間、250回以上のインタビューから、私たちの支援がどのように評価されているかをデータでお伝えします。
最新の実績
NPSは+50ptを記録
NPSは「どれだけ他社に勧めたいか」を示す顧客推奨度の指標です。+50ptは推奨者が批判者を大きく上回る状態を意味し、業界でも高水準の評価をいただいています。
顧客推奨度 (NPS)
2024年実績お客様との関係は平均3.2年継続
満足度だけでなく、継続率にも表れています。お客様との平均契約期間は3.2年。長期的なパートナーシップを通じて、事業成長に貢献し続けます。
平均プロジェクト継続期間
2015年〜の実績お客様の半数以上が「強く」推奨
評価を経営の軸に据えた結果、24年度のNPSは+50ptに到達。83%のお客様が「満足」と答え、不満はわずか2%。さらに、満足企業のうち63%が「オーリーズを強く勧めたい」と回答しています。
満足の定義:NPS10点満点中8点以上を満足と定義(2024年実績)
評価の軌跡(2018年〜)
私たちは、評価データをすべて公開しています。2018年から続けてきたインタビューの結果を年度ごとにご覧いただくことで、一貫して改善に取り組んできた姿勢をお伝えします。
顧客推奨度 (NPS®) *
顧客ロイヤルティの最終指標も安定して高い水準を維持。
推奨者(9-10点) - 批判者(0-6点)
お客様満足度 *
より厳しい基準でも高い満足度を維持しています。
推奨意向8以上を「満足」と定義
不満を持つお客様の割合 *
批判的な評価をするお客様は過去最低を記録。
推奨意向6以下を「不満」と定義
顧客評価の構造:2024年実績
お客様の評価が、どのように顧客構成比につながるのかを可視化しました。
満足の基準を「8点以上」と厳しく設定しても、83%のお客様が該当します。
価値を約束する6つの仕組み
お客様の事業にコミットする文化を、仕組みから作り上げる
いくら「顧客第一」を掲げても、売上ノルマがあれば、担当者は自社の利益を優先してしまう。いくら「寄り添います」と言っても、1人で20社担当していれば、深い理解は不可能。仕組みが行動を生み、行動がマインドを作り、マインドが文化と成果を創ると考え、私たちは徹底的に組織の仕組みを見直し続けています。
年2回の第三者評価レビューを実施し全プロジェクトの改善を絶えず実施
年2回、支援に関与しない役職者がすべてのお客様に直接インタビューを実施。お客様の率直なご評価やご要望を、担当者を介さず経営に直接フィードバックします。この「経営へのクレーム機会」があることで、支援品質が担当者の判断に依存することなく、常に高い水準を維持。2018年から250回以上のインタビューを重ね、品質改善のサイクルを回し続けています。
フィーチャーチームを徹底し自社価値でなく、顧客価値をベース化する
営業・運用といった縦割り組織を撤廃し、フロントに立つ担当者が運用まで一貫して担います。お客様と直接やり取りする担当者が自らの判断で施策に落とし込めるため、意思決定が速く、的を射た提案が可能に。さらに、支援チームのマネージャーに人事権・評価権を持たせることで、組織の都合による担当変更を防ぎ、長期的に安定した支援体制を実現しています。
売上ノルマ、目標の設定を絶対NGにし評価を顧客ロイヤリティに絞る
顧客志向を個人の意識や資質に依存させず、評価の仕組みから整備しています。コンサルタントの評価基準は手数料の売上ではなく、NPSの向上のみ。だから、広告費を多く使わせようとするインセンティブが働きません。お客様にとって非合理なことは提案せず、必然的に全員が顧客視点で動く組織が実現しています。
一人の担当プロジェクト数を4以下に制限し、物理的に集中できる環境を徹底する
メンバー1人あたりの担当社数を最大4社に制限。他社と比べて2〜5倍の時間を業務理解に費やすことができます。だから、業界特有の課題やお客様のビジネスモデルを深く理解した上での提案が可能に。「まるで社内チームのように事業を理解している」という評価は、この徹底的な「支援没頭」の環境から生まれています。
完全オープンアカウント化し成果も状況も隠さず、随時状況を可視化する
アカウントはデータそのものであり、データはお客様の「資産」です。広告アカウントと各種ツールは、お客様が直接保有し、私たちにアクセス権を付与いただく形態を推奨しています。運用状況はいつでも確認でき、将来的なインハウス化や他社への移管もスムーズ。隠し事のない透明な関係が、真のパートナーシップの土台となります。
代理店マージンでなく5つの報酬形態で、プロジェクトのあり方を常に最適化する
報酬体系も、顧客課題を解決するための手段と考えています。広告費連動のマージン型だけでなく、固定フィー型、成果報酬型など5つの報酬形態を用意。支援フェーズや課題に応じて最適な形を設計することで、「広告費を増やしたい代理店」と「成果を出したいお客様」の利益相反を解消し、事業成果へのコミットメントを約束します。
お客様の声 ー 直近のインタビューから抜粋
伴走するプロジェクトメンバー
広告運用を中心として、専門領域をもつコンサルタントがプロジェクトに伴走します。
足立 誠愛
取締役副社長
大学では現代広告の研究室に所属。新卒でワークスアプリケーションズに入社し、基幹システムの導入やコンサルティング業務を経験した後、代表と共にオーリーズを創業。 広告代理店として非分業型の組織体制とNPS経営を軸に、「まるで内製のような外部支援」を掲げ、顧客志向を徹底したマーケティング支援に取り組んでいる。現在は副代表として事業開発と組織づくりに注力。
宇賀田 徹
執行役員/COO
大学院にて機械学習を使ったシミュレーションモデルを研究。前職でデジタルマーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、Salesforceを活用した社内システム構築と幅広い領域を経験の上、オーリーズ入社。 BtoB事業者を中心に幅広い業務経験を活かしてお客様の課題に応じた柔軟な支援を行っている。
中野 亮
マネージャー
新卒で株式会社ロックオン(現イルグルム)に入社。広告効果測定プラットフォーム 「AD EBiS」の広告主・広告代理店向けの営業を担当。 業務を通してデジタルマーケティングの世界に強い興味を持ち、 オーリーズであれば「自分を叶え」つつ、お客様のビジネスも叶えられる環境があることに感動し、入社を決意。 「代理店の担当者」ではなく「お客様のマーケッター」になることを目標に邁進中。
志村 一太
アシスタント・マネージャー
住宅関係の専門商社にて営業として従事した後、オーリーズへ入社。月間予算最大1億円の大手クライアントにおけるプロジェクトリーダーを担当。BtoCを中心とする大手~スタートアップまで様々な業種業界の支援を経験。新人賞、MVPの受賞し、最年少マネージャーに就任。その傍ら、マーケティングスクールの講師を務めており、過去100名以上の受講生に指導。
吉川 千咲
ディレクター
新卒にて大手損害保険会社へ入社し、営業職としてキャリアをスタート。代理店の保険販売サポート、マネジメント業務に従事。クライアントワークを通じて、スキルの幅を広げ、より深い領域で支援・課題解決ができる人材になりたいという想いからオーリーズへ入社。広告主、ユーザ双方に価値のある広告運用のプロフェッショナルを目指し邁進中。
伊波 元樹
デザイナー
2004年大阪のデザイン事務所に入社。2006年東京のデザインプロダクションへ転職し、広告制作及びチームマネジメントに携わる。2017年外資系広告代理店に転職しクリエイティブ領域を広げ、2019年スタートアップ会社に参画。その後フリーランス、事業会社を経てオーリーズに出会い、経営理念への共感、且つクリエイティブ組織強化を自身の経験で後押しできる可能性を感じ2025年に4月に入社。
よくあるご質問
Q 最低契約期間はありますか?
6ヶ月からとなります。短期間で成果を出すことは難しく、事業理解を深めながら継続的に改善していくスタイルのため、一定期間のお付き合いをお願いしています。
Q 費用はどのくらいですか?
支援内容によって提供価格が異なるため、お気軽にお問い合わせください。
Q どのような業種の実績がありますか?
BtoB・BtoC問わず、幅広い業種の支援実績があります。EC、SaaS、人材、金融、製造業、不動産など。詳しくは導入事例をご覧ください。
Q 広告運用だけでなく、戦略から相談できますか?
もちろんです。KPI設計、予算策定、マーケティング戦略の立案からお手伝いさせていただきます。