アナリティクス アソシエーション
a2i 秋の広告祭「デジタル広告の役割を再設計しよう」— 足立 誠愛(取締役副社長)登壇
私たちの提供価値
社内チームのような
広告支援
深い事業理解とコミットメント。迅速で柔軟。
社内チームと錯覚するような実行リソースを提供
2018年の調査開始以来、200回を超える顧客インタビューを通じて、平均NPS「34pt」という高評価を獲得しています。
クライアントの成長にコミットするために、1人あたりの担当企業数に制限を設け、非分業体制によってコミュニケーションコストを削減。
社内チームのような密接な連携と実行力を提供することが、当社のミッションです。
オーリーズは、運用型広告の支援を得意とする広告代理店です。1人の担当者が支援するのは最大4社まで、提案から運用までを同じ担当者が支援します。NPS®(顧客推奨度)を基幹指標に据え、2018年から半期ごとに全顧客にデプスインタビューを実施。お客様の声を起点に支援品質を改善し続ける仕組みが、数字に表れています。
「知人にも薦めたい」と思っていただけるかを測る指標。国内の多くの業界でマイナスとなるなか、極めて高い水準です。
* 推奨者(9-10点)の割合 − 批判者(0-6点)の割合
推奨意向8点以上を「満足」と定義。直近は8割超のお客様に満足いただいています。
* 推奨意向8以上を「満足」と定義
推奨意向6点以下を「不満」と定義。直近の不満率は0%です。
* 推奨意向6以下を「不満」と定義
広告代理店の82.9%が3年以内に乗り換えられる業界*において、継続率の高さが支援品質を証明しています。
* SO Technologies「広告代理店の乗り換えに関する調査」
* 2015年以降、最低契約期間6ヶ月以上継続した案件の実績
担当社数を最大4社に制限し、事業理解に十分な時間を確保。お客様の事業にコミットして支援します。
* 2025年通期の平均値
* 広告支援を行うコンサルタントに限定
EC・BtoB・人材・医療・不動産など20以上の業種のお客様を支援しています。
2018年から半期ごとに全顧客へデプスインタビューを実施し、支援品質の改善に活かしています。
顧客の8割以上が「続けたい」と答える広告支援
各種媒体の運用代行をはじめ、広告クリエイティブ制作から計測基盤の整備、データの可視化など広告運用に必要な業務を包括的に支援します。
認定パートナー
お客様の事業にコミットする文化を、仕組みから作り上げる
いくら「顧客第一」を掲げても、売上ノルマがあれば、担当者は自社の利益を優先してしまう。いくら「寄り添います」と言っても、1人で10社担当していれば、深い事業理解は難しい。私たちは、仕組みが行動を生み、行動がマインドを作り、マインドが文化と成果を創ると考え、組織の仕組みを見直し続けています。
「顧客第一」は、どんな会社でも掲げます。けれど、社内評価の仕組みが変わらなければ、現場の判断は変わりません。だから私たちは、コンサルタントの評価基準から売上を外しました。残したのはNPS®。お客様の成果と信頼だけが、私たちの評価になる仕組みです。
すべての提案が「お客様の成果にとって正しいか」だけで判断される。個人の良心ではなく、制度がそうさせています。
事業を理解するには時間がかかります。お客様の業界、顧客、業務。競合の動き、社内の意思決定の構造、過去に試して失敗した施策。こうしたことを知っているかどうかで、提案の精度はまるで変わります。その理解の深さが、支援のすべてに効いてきます。
担当者数を絞っているから、業務時間の多くをお客様の理解に使える。「話が早い」と言われるチームは、この余白から生まれています。
間に立つ人が増えるほど、情報は削られ、判断は遅れ、成果への責任は薄まっていく。私たちは、お客様と話す担当者が、そのまま広告を運用します。提案した本人が成果まで持つから、「考える人」と「動く人」が分かれず、最後までやりきれる。
チームのマネージャーが人事権を持つことで、組織都合の担当変更も起きにくい仕組みにしています。
年2回、支援に関与しない役職者がすべてのお客様に直接インタビューを実施。お客様の率直なご評価やご要望を、担当者を介さず経営に直接フィードバックします。
いわば「経営へのクレーム窓口」があることで、支援品質が担当者の判断に依存することなく、常に高い水準を維持できます。2018年から数百回のインタビューを重ね、品質改善のサイクルを回し続けています。
広告アカウントには、配信履歴、オーディエンスデータ、学習済みのアルゴリズムが蓄積されています。これはお客様の資産です。だから、アカウントはお客様名義で保有いただき、私たちがアクセス権をいただく形を推奨しています。
運用状況はいつでも確認でき、将来インハウスに切り替える場合も、他社に移る場合も、データはそのまま残ります。データも手数料額も、見せられないものはありません。
広告費に連動するマージン型は、広告業界で広く使われている報酬形態です。ただ、フェーズによっては「広告費を抑えたい時期」と「報酬が下がる構造」が重なり、お客様と目線がずれやすくなることがあります。
私たちは、固定フィー型や成果報酬型など5つの報酬形態を用意し、フェーズや課題に応じて選べるようにしています。報酬の構造から、お客様と同じ方向を向けるようにしています。
主要広告プラットフォームの認定パートナーとして、各媒体の最新機能や運用知見にいち早くアクセスできる体制を整えています。業界メディアへの寄稿や登壇も継続的に行い、運用型広告の知見を発信しています。
土屋鞄製造所、ウエディングパーク、WILLER、ポピンズなど、BtoB・BtoC問わず幅広い業種のクライアントを支援しています。
宣伝会議、MarkeZine、Web担当者Forumなど、業界主要メディアへの寄稿・登壇を継続的に行っています。
Google、Meta、LINEヤフー、TikTok、Microsoft、X、Criteoなど、主要広告プラットフォームの認定パートナーです。
アナリティクス アソシエーション
a2i 秋の広告祭「デジタル広告の役割を再設計しよう」— 足立 誠愛(取締役副社長)登壇
ECzine
AIの罠にはまらない広告運用論 ROAS・ラストタッチ評価からの脱却に必要な五つの解決策を提示
Unyoo.jp
オーリーズに聞く:施策を横断的に商談まで俯瞰するBtoB特化型広告運用代行サービス
MarkeZine
オーリーズ、自社のセールス&マーケに携わる人のみ参加可能なイベントを開催
AdverTimes.
"すべてを内製化"が唯一の正解ではない 運用型広告のインハウスに必要な視点とは
DIGIDAY
「インハウス体制に必要なのは柔軟性。その時々で最適解を出し続けること」:アタラ ✕ オーリーズ 足立誠愛氏
オーリーズグループは、マーケティングとセールスの専門性を持つ3社で構成されています。各社が持つ知見とケイパビリティを掛け合わせ、クライアントの成果最大化を支援します。
2013年に広告運用支援をスタート。2018年にはNPSを経営の基幹指標に設定し、お客様の声を起点として支援品質の改善サイクルを確立しました。お客様への提供価値を広げるため、グループケイパビリティを拡大し続けています。
9月
会社設立
4月
運用型広告
支援事業開始
12月
NPS経営を開始
売上ノルマを廃止し
顧客推奨度を経営指標に
2月
アタラ合同会社と
資本業務提携
7月
セールスリクエストを
子会社化
BtoB領域の強化を目的に
株式を取得
1月
Marooを子会社化
IS領域のコンサル〜BPOを
グループに統合
NPS経営と非分業体制を掲げるオーリーズの経営を担うメンバーです。「あなたを、叶える。」のミッションのもと、クライアントとメンバー双方の成長にコミットしています。
鈴木 多聞
代表取締役グループCEO
経営コンサルティング会社にて、主に情報通信産業と小売(通販)産業にて事業再建、M&Aや資金調達業務に従事した後、株式会社オーリーズを設立。2013年より運用型広告を通じて課題を解決する広告代理店として事業を開始、Google AdsやMeta広告などの運用型広告の戦略立案、体制構築、運用支援及びそれに付随するマーケティングテクノロジーツールの導入運用支援を実施する。2019年2月よりアタラ合同会社フェローに就任。
足立 誠愛
取締役副社長
大学では現代広告の研究室に所属。新卒でワークスアプリケーションズに入社し、基幹システムの導入やコンサルティング業務を経験した後、代表と共にオーリーズを創業。 広告代理店として非分業型の組織体制とNPS経営を軸に、「まるで内製のような外部支援」を掲げ、顧客志向を徹底したマーケティング支援に取り組んでいる。現在は副代表として事業開発と組織づくりに注力。
宇賀田 徹
シニアマネージャー
大学院にて機械学習を使ったシミュレーションモデルを研究。前職でデジタルマーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、Salesforceを活用した社内システム構築と幅広い領域を経験の上、オーリーズ入社。 BtoB事業者を中心に幅広い業務経験を活かしてお客様の課題に応じた柔軟な支援を行っている。
藤井 貴志
シニアマネージャー/CHRO
株式会社リクルートキャリアに入社。プロジェクトリーダーとして、WEBサービス開発のディレクション業務と組織開発に従事。 基幹システム開発を行うと同時に、広告設計、WEB接客ツールやMAツールの導入設計・施策実施・効果測定まで経験し、デジタルマーケティングの楽しさに没頭していくなか、オーリーズに入社。マネージャーに就任し、オーリーズのミッション「あなたを、叶える。」を体現すべく組織設計を担う。
渡辺 憲彦
コーポレート部門長
商社系不動産会社で財務経理を経験した後、2000年にヤフー(株)に入社。財務経理を軸にコーポレート系に幅広く携わりながら、連結、開示、JASDAQおよび東証1部上場などを担当。その後、経営戦略本部長としてM&AエグゼキューションからPMIを意識したグループ統括を管掌し、(株)カカオジャパンCFO、(株)カービュー取締役、GameBank(株)取締役CFOなど複数のグループ会社の経営にも関与。2016年に(株)TimeTreeに取締役CFOとして参画し、グロースフェーズでのファイナンスや拡大を見据えたコーポレート体制を構築。2023年5月、オーリーズにジョイン。
Q 広告運用だけでなく、戦略から相談できますか?
はい。KPI設計や予算策定、マーケティング戦略の立案から対応しています。「広告の手前にある課題を整理したい」というご相談も多く、戦略から実行まで一貫して伴走します。
Q 費用の目安を教えてください。
報酬体系は、広告費に連動するマージン型や月額固定のフィー型など複数のモデルをご用意しています。お客様の事業フェーズや運用規模に応じて最適な体系をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q どのような業種の実績がありますか?
BtoB・BtoC問わず、幅広い業種の支援実績があります。EC、SaaS、人材、金融、製造業、不動産など、業種ごとの事例は導入事例ページでご覧いただけます。
Q 契約期間はどれくらいですか?
最低契約期間は6ヶ月からです。広告運用は、事業を理解し、データを蓄積しながら改善を重ねることで成果につながります。最初の数ヶ月で土台をつくり、そこから精度を上げていくイメージです。
Q 広告を運用している担当者が、直接会議に出てくれますか?
はい。オーリーズでは、広告を運用する担当者がそのままお客様との会議に参加します。「裏で別の人が運用している」ということはありません。提案から実行まで同じ担当者が一貫して対応するため、認識のズレが起きにくく、意思決定もスピーディーです。
Q 提案する人と運用する人が別々になりませんか?
なりません。営業・コンサル・運用といった分業体制を設けていないため、お客様と話す担当者がそのまま広告を運用します。伝言ゲームが発生しないので、施策の精度とスピードの両方を担保できます。
Q 急ぎの入稿や修正にも対応してもらえますか?
はい。非分業の体制により、担当者が自分の判断で即座に動けるため、入稿対応は最短30分で完了することもあります。全コンサルタントが基本即レスで対応しています。
Q 担当者がころころ変わることはありませんか?
支援チームの責任者が人事権を持つことで、組織都合の担当変更が起きにくい体制をつくっています。お客様の事業を理解した担当者が、できるだけ長くご一緒できるようにしています。
Q 支援に不満があるとき、担当者以外に相談できる窓口はありますか?
はい。年2回、支援に関与しない役職者がすべてのお客様に直接インタビューを実施しています。率直なご評価やご要望を、担当者を介さず経営に届ける仕組みがありますので、不満が埋もれることはありません。
Q 広告アカウントのデータは自社で保有できますか?
はい。広告アカウントはお客様名義で保有いただく形を推奨しています。運用状況やデータにはいつでもアクセスいただけますし、将来インハウスに切り替える場合や他社に移る場合も、データはそのまま残ります。
Q 広告の手数料や運用の中身はオープンにしてもらえますか?
もちろんです。レポートや広告アカウントにはいつでもアクセスいただけます。手数料額も含め、見せられないものはありません。