オーリーズの特長

顧客の成果に向き合うために、オーリーズが組織の根本から設計してきた仕組みと体制をご紹介します。

お客様の半数以上が「強く」推奨

NPS®+52pt。満足81%、不満0%。顧客の声を経営の軸にした結果です。

満足
81%
満足 81% 普通 19%
満足企業のうちオーリーズを強く推奨する割合 67%

* 推奨意向9以上を「強く推奨」、8以上を「満足」、6以下を「不満」と定義(25年下期実績)

ご相談いただくお客様の悩み

ご相談いただくお客様の多くは、他の広告代理店との取引経験をお持ちです。提案の質、担当者の継続性、対応スピードなど、代理店との関係に課題を感じていらっしゃいます。

「現状維持で、攻めの提案がない」

  • 媒体には詳しいが、事業目標への意識が低い。
  • 目標達成のために全力を尽くしてほしい。

「担当がころころと変わる」

  • 支援の状況を無視した担当変更が起きる。
  • 事業理解が浅く、的外れな提案が多い。

「レスポンスが遅い」

  • 簡単な依頼にも時間がかかる。
  • 言われたことしかやってくれない。

「提案と支援にギャップがある」

  • 提案は良かったのに、支援メンバーが異なる。
  • フロントは良いが、運用の動きが遅い。

私たちの約束

"まるで社内チームのような広告支援"

コミットメントの薄さ、事業理解の浅さ、対応スピードの遅さ、提案と支援のギャップ。こうした課題が起きるのは、多くの場合、代理店の「分業型組織」という構造に原因があります。

オーリーズは、この構造を根本から見直しました。提案者が運用も担う「非分業型組織」と、売上ではなく顧客満足を評価軸とする「NPS®経営」。この2つの仕組みにより、お客様の社内チームのように事業を理解し、スピーディかつ柔軟に動ける体制を実現しています。

具体的な仕組みを見る
私たちの約束

データで見るお客様からの評価

私たちは、年2回、各1時間、すべてのお客様に支援品質のインタビューを実施しています。 このインタビューは、プロジェクトに関与しないオーリーズの役職者が第三者の視点で行い、率直なご評価を経営にフィードバックする仕組みです。2018年からの過去8年間、250回以上のインタビューから、私たちの支援がどのように評価されているかをデータでお伝えします。

最新の実績

業界でおすすめされる代理店

お客様に「知人にも薦めたい」と思っていただけているかを測る指標がNPS®です。国内の多くの業界でマイナスとなるなか、オーリーズのスコアは極めて高い水準です。

顧客推奨度 (NPS®)

2025年下期実績
+52pt

* NPS®は、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。

乗り換えが常識の業界で、選ばれ続ける

広告代理店の82.9%が3年以内に乗り換えられ、40.5%はわずか1年以内に取引終了すると言われるなか*、継続率の高さが支援品質を証明しています。

平均プロジェクト継続期間

* 2015年以降、最低契約期間6ヶ月以上継続した案件の実績
3.2

* SO Technologies「広告代理店の乗り換えに関する調査

* 2015年以降、最低契約期間6ヶ月以上継続した案件の実績

「満足」にとどまらず「強く薦めたい」へ

売上ではなく、「お客様からの評価」を経営の軸に据えた結果、81%のお客様が「満足」と答え、「不満」は0%。さらに、満足企業のうち67%が「オーリーズを強く勧めたい」と回答しています。

満足 81%
満足 81% 普通 19%
満足企業のうちオーリーズを強く推奨する割合 67%

* 推奨意向8以上を「満足」、6点以下を「不満」と定義
* 推奨意向9以上を「強く推奨」と定義
* 25年下期実績

評価の軌跡(2018年〜)

私たちは、お客様からの評価をすべて公開しています。2018年から続けてきたインタビューの結果を年度ごとにご覧いただくことで、一貫して改善に取り組んできた姿勢をお伝えします。

NPS®(顧客推奨度) *

2025年下期実績
+52pt
2018年からの累計
+34pt

推奨者(9-10点)の割合 - 批判者(0-6点)の割合

お客様満足度 *

2025年下期実績
81%
2018年からの累計
71%

推奨意向8以上を「満足」と定義

不満を持つお客様の割合 *

2025年下期実績
0%
2018年からの累計
10%

推奨意向6以下を「不満」と定義

お客様の評価の内訳:2025年下期実績

すべてのお客様の評価スコアを、推奨者(9-10点)・中立者(7-8点)・批判者(0-6点)の3つに分類しました。

10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
0
52% 推奨者
48% 中立

価値を約束する6つの仕組み

お客様の事業にコミットする文化を、仕組みから作り上げる

いくら「顧客第一」を掲げても、売上ノルマがあれば、担当者は自社の利益を優先してしまう。いくら「寄り添います」と言っても、1人で10社担当していれば、深い事業理解は難しい。私たちは、仕組みが行動を生み、行動がマインドを作り、マインドが文化と成果を創ると考え、組織の仕組みを見直し続けています。

1

評価制度:売上ノルマを置かない。評価基準はひとつ「顧客推奨度」

「顧客第一」は、どんな会社でも掲げます。けれど、社内評価の仕組みが変わらなければ、現場の判断は変わりません。だから私たちは、コンサルタントの評価基準から売上を外しました。残したのはNPS®。お客様の成果と信頼だけが、私たちの評価になる仕組みです。

すべての提案が「お客様の成果にとって正しいか」だけで判断される。個人の良心ではなく、制度がそうさせています。

コンサルタントの評価基準は売上ではなくNPS®の向上
2

担当社数制限:担当は、ひとり4社まで。お客様の事業に没頭するための制約

事業を理解するには時間がかかります。お客様の業界、顧客、業務。競合の動き、社内の意思決定の構造、過去に試して失敗した施策。こうしたことを知っているかどうかで、提案の精度はまるで変わります。その理解の深さが、支援のすべてに効いてきます。

担当者数を絞っているから、業務時間の多くをお客様の理解に使える。「話が早い」と言われるチームは、この余白から生まれています。

1人あたりの担当社数を最大4社に制限
3

非分業:提案する人が、そのまま運用する。伝言ゲームのない一貫体制

間に立つ人が増えるほど、情報は削られ、判断は遅れ、成果への責任は薄まっていく。私たちは、お客様と話す担当者が、そのまま広告を運用します。提案した本人が成果まで持つから、「考える人」と「動く人」が分かれず、最後までやりきれる。

チームのマネージャーが人事権を持つことで、組織都合の担当変更も起きにくい仕組みにしています。

フィーチャーチーム体制の図
4

第三者評価:お客様の声が、担当者を飛び越えて経営に届く。問題を見逃さない仕組み

年2回、支援に関与しない役職者がすべてのお客様に直接インタビューを実施。お客様の率直なご評価やご要望を、担当者を介さず経営に直接フィードバックします。

いわば「経営へのクレーム窓口」があることで、支援品質が担当者の判断に依存することなく、常に高い水準を維持できます。2018年から数百回のインタビューを重ね、品質改善のサイクルを回し続けています。

年2回、支援に関与しない役職者が推奨意向インタビューを実施
5

透明性:広告アカウントはお客様が保有する。データを囲い込まない透明な運用

広告アカウントには、配信履歴、オーディエンスデータ、学習済みのアルゴリズムが蓄積されています。これはお客様の資産です。だから、アカウントはお客様名義で保有いただき、私たちがアクセス権をいただく形を推奨しています。

運用状況はいつでも確認でき、将来インハウスに切り替える場合も、他社に移る場合も、データはそのまま残ります。データも手数料額も、見せられないものはありません。

クライアントが直接保有する広告アカウント
6

報酬設計:5つの形態を用意。お客様の課題に合わせて報酬から設計

広告費に連動するマージン型は、広告業界で広く使われている報酬形態です。ただ、フェーズによっては「広告費を抑えたい時期」と「報酬が下がる構造」が重なり、お客様と目線がずれやすくなることがあります。

私たちは、固定フィー型や成果報酬型など5つの報酬形態を用意し、フェーズや課題に応じて選べるようにしています。報酬の構造から、お客様と同じ方向を向けるようにしています。

5つの報酬形態

お客様の声 ー 直近のインタビューから抜粋

1 / 2

社内のメンバーのように当事者意識を持って、事業を理解しながら伴走してくれるんですよね。コミュニケーションも密で、他の代理店と比べてもレスが圧倒的に早い。細かい質問にもすぐ返答がくるし、スピード感があって話が早い。

ずっと思っていますが、信頼できるパートナーだと強く感じています。戦略も一緒に考えてくれますし、事業理解もかなり深い。その向き合い方はとても評価しています。

フロントの方がそのまま運用もしていて、媒体知識もしっかりある。だから信頼できますし、自分の判断で動いてくれるのでとにかく速い。PDCAも表面的ではなく本質的に回っていて、的を射た設計になっています。

とにかく事業を自分ゴトとして捉えてくれている。こちらがお願いしようと思っていたことを先回りで提案してくれることも多いですし、競合調査やデプスインタビューも自ら行って事業理解を深めようとしてくれる。一緒に働いていて気持ちがいいです。

事業主の立場に立って、同じ目線で取り組んでくれる会社はこの業界では少ないと思います。管理画面の数字だけでなく、その先の分析までしっかりやってくれている。常に自社のことを気にかけてくれていると感じます。

今まで組んだどの広告代理店よりも、はるかに素晴らしい。マーケティングを一緒にやってくれる姿勢があり、メンバー一人ひとりが他人事にしない。自分の会社の一員のように考えてくれて、あえて反対意見も言ってくれる。いい精神の会社だと思います。

伴走するプロジェクトメンバー

提案から運用まで、一貫して対応できるコンサルタントがプロジェクトに伴走します。

足立 誠愛

足立 誠愛

取締役副社長

大学では現代広告の研究室に所属。新卒でワークスアプリケーションズに入社し、基幹システムの導入やコンサルティング業務を経験した後、代表と共にオーリーズを創業。 広告代理店として非分業型の組織体制とNPS経営を軸に、「まるで内製のような外部支援」を掲げ、顧客志向を徹底したマーケティング支援に取り組んでいる。現在は副代表として事業開発と組織づくりに注力。

宇賀田 徹

宇賀田 徹

執行役員/COO

大学院にて機械学習を使ったシミュレーションモデルを研究。前職でデジタルマーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、Salesforceを活用した社内システム構築と幅広い領域を経験の上、オーリーズ入社。 BtoB事業者を中心に幅広い業務経験を活かしてお客様の課題に応じた柔軟な支援を行っている。

中野 亮

中野 亮

マネージャー

新卒で株式会社ロックオン(現イルグルム)に入社。広告効果測定プラットフォーム 「AD EBiS」の広告主・広告代理店向けの営業を担当。 業務を通してデジタルマーケティングの世界に強い興味を持ち、 オーリーズであれば「自分を叶え」つつ、お客様のビジネスも叶えられる環境があることに感動し、入社を決意。 「代理店の担当者」ではなく「お客様のマーケッター」になることを目標に邁進中。

志村 一太

志村 一太

アシスタント・マネージャー

住宅関係の専門商社にて営業として従事した後、オーリーズへ入社。月間予算最大1億円の大手クライアントにおけるプロジェクトリーダーを担当。BtoCを中心とする大手~スタートアップまで様々な業種業界の支援を経験。新人賞、MVPの受賞し、最年少マネージャーに就任。その傍ら、マーケティングスクールの講師を務めており、過去100名以上の受講生に指導。

吉川 千咲

吉川 千咲

ディレクター

新卒にて大手損害保険会社へ入社し、営業職としてキャリアをスタート。代理店の保険販売サポート、マネジメント業務に従事。クライアントワークを通じて、スキルの幅を広げ、より深い領域で支援・課題解決ができる人材になりたいという想いからオーリーズへ入社。広告主、ユーザ双方に価値のある広告運用のプロフェッショナルを目指し邁進中。

伊波 元樹

伊波 元樹

デザイナー

2004年大阪のデザイン事務所に入社。2006年東京のデザインプロダクションへ転職し、広告制作及びチームマネジメントに携わる。2017年外資系広告代理店に転職しクリエイティブ領域を広げ、2019年スタートアップ会社に参画。その後フリーランス、事業会社を経てオーリーズに出会い、経営理念への共感、且つクリエイティブ組織強化を自身の経験で後押しできる可能性を感じ2025年に4月に入社。

よくあるご質問

Q 広告運用だけでなく、戦略から相談できますか?

はい。KPI設計や予算策定、マーケティング戦略の立案から対応しています。「広告の手前にある課題を整理したい」というご相談も多く、戦略から実行まで一貫して伴走します。

Q 費用の目安を教えてください。

支援内容や規模によって異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。ご予算やご状況を伺ったうえで、最適なプランをご提案します。

Q どのような業種の実績がありますか?

BtoB・BtoC問わず、幅広い業種の支援実績があります。EC、SaaS、人材、金融、製造業、不動産など、業種ごとの事例は導入事例ページでご覧いただけます。

Q 契約期間はどれくらいですか?

最低契約期間は6ヶ月からです。広告運用は、事業を理解し、データを蓄積しながら改善を重ねることで成果につながります。最初の数ヶ月で土台をつくり、そこから精度を上げていくイメージです。

Q 広告を運用している担当者が、直接会議に出てくれますか?

はい。オーリーズでは、広告を運用する担当者がそのままお客様との会議に参加します。「裏で別の人が運用している」ということはありません。提案から実行まで同じ担当者が一貫して対応するため、認識のズレが起きにくく、意思決定もスピーディーです。

Q 提案する人と運用する人が別々になりませんか?

なりません。営業・コンサル・運用といった分業体制を設けていないため、お客様と話す担当者がそのまま広告を運用します。伝言ゲームが発生しないので、施策の精度とスピードの両方を担保できます。

Q 急ぎの入稿や修正にも対応してもらえますか?

はい。非分業の体制により、担当者が自分の判断で即座に動けるため、入稿対応は最短30分で完了することもあります。全コンサルタントが基本即レスで対応しています。

Q 担当者がころころ変わることはありませんか?

支援チームの責任者が人事権を持つことで、組織都合の担当変更が起きにくい体制をつくっています。お客様の事業を理解した担当者が、できるだけ長くご一緒できるようにしています。

Q 支援に不満があるとき、担当者以外に相談できる窓口はありますか?

はい。年2回、支援に関与しない役職者がすべてのお客様に直接インタビューを実施しています。率直なご評価やご要望を、担当者を介さず経営に届ける仕組みがありますので、不満が埋もれることはありません。

Q 広告アカウントのデータは自社で保有できますか?

はい。広告アカウントはお客様名義で保有いただく形を推奨しています。運用状況やデータにはいつでもアクセスいただけますし、将来インハウスに切り替える場合や他社に移る場合も、データはそのまま残ります。

Q 広告の手数料や運用の中身はオープンにしてもらえますか?

もちろんです。レポートや広告アカウントにはいつでもアクセスいただけます。手数料額も含め、見せられないものはありません。