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- オーリーズ編集部
【Google 広告】オフラインコンバージョンのアップロード方法

オフラインコンバージョンとは、広告のクリックを経由したコンバージョンのデータをGoogle広告にインポートできる機能です。
例えば「商談」や「通話」など、CRMに蓄積されている情報を使って、Google広告でより効率的な運用を行いたいときなどに使います。「gclid」ベースでデータが紐づけられるので、自動タグを設定しておき、gclidベースでそのコンバージョンの情報を持っていることが条件となります。
- Googleヘルプページ
- 2019年2月21日追記:Yahoo!広告のアップロード方法もまとめました。
1人最大4社だから実現できる
まるで内製のようなWeb広告運用代行は「オーリーズ」
「コミュニケーションがスムーズで対応がスピーディー」「事業を理解して提案してくれる」といった
お声をいただいているオーリーズは、Web広告を起点に顧客の本質的な課題に向き合います。
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- 顧客の課題にコミットするため、担当社数は最大4社
- 運用者=顧客窓口だからスピーディーな仮説検証が可能
- 顧客の半数以上が「強く」おすすめしたいと評価
手順
コンバージョンアクションの作成
商談なら「商談」というコンバージョンアクションを作成します。
設定個所は、
⚙ ツール > コンバージョン > コンバージョンアクション > +ボタン > インポート > 他のデータソースまたはCRM > クリック経由のコンバージョンをトラッキング
から設定します。カテゴリや値はよしなに設定。
⚠️ 「コンバージョン列に含める」を「Yes」にすると、既存のキャンペーンが再学習し始めるので要注意!
2. オフラインコンバージョン情報のアップロード
アップロードは、
⚙ ツール > コンバージョン > アップロード
からおこないます。
このページにアップロード用のテンプレートがあるので、それをダウンロードします。今回はcsvでの実施を説明します。最終的なアウトプットイメージは下記のような感じ。

このときの注意事項はこちら。
- ダウンロードしたテンプレートには、最初の7行に説明テキスト入っているが、全部消す。
- カラム名は変更してはいけない。
- Conversion Nameには、1で設定したアクション名と一字一句同じものを入力する。
- Conversion Timeはタイムゾーンも入れる。詳しくはヘルプページに記載。
- Conversion Currencyはnullでも可。「円」とか設定している場合はJPYなどを入力。
「ソース > ファイルアップロード」から、作成したファイルを選択し、プレビューで確認のうえアップロードして完了です。
3. 補足Q&A
🤔コンバージョンのカテゴリはどの種類にすべき?
コンバージョンアクションは後でレポートをカテゴリ別に分類して、同じタイプのコンバージョンを基準に評価したい場合とかに使う指標なのでどれでも大丈夫です。
🤔コンバージョンアクションを新規作成した後に、すぐアップできないのはなんで?
コンバージョンを作成してから数時間後でないと、アップロードができない仕様になっているので待つしかないです。
🤔アップロード完了したのにコンバージョン値が反映されないのはなんで?
アップロードしてからGoogleへの反映は数時間くらいかかるみたいなので、翌日にコンバージョンが反映されているか確認するのが良いです。
🤔過去何日までのデータをアップロードできる?
クリックdateが直近3ヶ月以内のレコードのみアップされ、以降のものはエラーとして弾かれます。
スプレッドシート参照にする場合
Googleスプレッドシートを読み込ませる方法もあります。簡単にですが手順を書いておきます。
- テンプレート通りに作成し、任意のGoogleドライブに格納
- ファイルを選択すると、対象スプレッドシートに共有権限を追加するよう指示されるので、その通りに権限付与
- 日程タブから、日次アップロード設定も可能
こちらが設定画面のキャプチャです。

以上です。作業手順の参考になれば幸いです!
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