クリエイティブ制作
広告成果を左右するクリエイティブを、戦略から制作・改善まで支援。
定量・定性調査から設計し、高速でPDCAを回す体制を構築します。
ご相談いただくお客様の悩み
クリエイティブのPDCAが回らない、制作リソースが足りない、訴求の方向性が定まらない。多くのお客様が、広告成果に直結する戦略設計から、制作・配信後の改善サイクルまで、クリエイティブ運用の各段階に課題を抱えています。
「誰に何を伝えるか整理できていない」
ターゲット、メッセージ、表現方法。Who, What, Howが曖昧なまま制作が始まり、方向性がブレてしまう。
「制作リソースが足りず改善が進まない」
テストしたい仮説はあるが、社内にデザイナーがいない。外注コストも高く、継続的な制作が難しい。
「クリエイティブの評価が勘に頼りがち」
定量データも定性的な顧客理解も不足しており、何が響くのか分からないまま手探りで制作している。
「改善の枠組みがなく点の制作が続く」
クリエイティブは作れるが、成果を検証して次に活かすプロセスがない。改善の仕組みが定着していない。
提供サービス
支援内容
決まったメニューから選ぶのではなく、貴社の状況をヒアリングしたうえで、必要な支援を一緒に設計します。
定量・定性調査
クリエイティブ戦略の土台となる顧客理解を、定量・定性の両面から深めます。アンケート調査、インタビュー、競合分析、既存クリエイティブの成果分析などを実施し、「誰に」「何を」伝えるべきかの明確な仮説を構築します。
クリエイティブ戦略設計(Who,What,How)
誰に(ターゲット)、何を(訴求メッセージ)、どう伝えるか(表現方法)を明確に設計。調査で得た顧客理解をもとに、訴求軸ごとのクリエイティブ方針を整理し、制作の明確な方向性を定め、効果的な表現を実現します。
静止画・動画制作
バナー広告、SNS投稿、YouTube広告など、静止画・動画の企画・制作・編集を実施。認知向けのブランディングから、獲得向けのダイレクトレスポンスまで、目的に応じた最適な表現で成果を最大化します。
LP制作
ランディングページの企画・デザインを実施。広告クリエイティブとLPの訴求を一貫させ、CVRを高める導線設計を行います。ユーザー体験を最適化し、コンバージョン率の向上を実現します。
クリエイティブテスト・検証設計
効果的なクリエイティブを見つける検証設計を実施。データをもとに、どの訴求・表現が響くのかを明らかにします。仮説検証のサイクルを回し、成果につながるクリエイティブの法則を導き出します。
高速クリエイティブ改善サイクル
制作・配信・検証・改善のサイクルを高速で回す体制を構築。成果データをもとに訴求や表現を磨き、継続的にクリエイティブの精度を上げていきます。スピーディな改善により、広告効果を最大化します。
価値を約束する6つの仕組み
お客様の事業にコミットする文化を、仕組みから作り上げる
いくら「顧客第一」を掲げても、売上ノルマがあれば、担当者は自社の利益を優先してしまう。いくら「寄り添います」と言っても、1人で10社担当していれば、深い事業理解は難しい。私たちは、仕組みが行動を生み、行動がマインドを作り、マインドが文化と成果を創ると考え、組織の仕組みを見直し続けています。
評価制度:売上ノルマを置かない。評価基準はひとつ「顧客推奨度」
「顧客第一」は、どんな会社でも掲げます。けれど、社内評価の仕組みが変わらなければ、現場の判断は変わりません。だから私たちは、コンサルタントの評価基準から売上を外しました。残したのはNPS®。お客様の成果と信頼だけが、私たちの評価になる仕組みです。
すべての提案が「お客様の成果にとって正しいか」だけで判断される。個人の良心ではなく、制度がそうさせています。
担当社数制限:担当は、ひとり4社まで。お客様の事業に没頭するための制約
事業を理解するには時間がかかります。お客様の業界、顧客、業務。競合の動き、社内の意思決定の構造、過去に試して失敗した施策。こうしたことを知っているかどうかで、提案の精度はまるで変わります。その理解の深さが、支援のすべてに効いてきます。
担当者数を絞っているから、業務時間の多くをお客様の理解に使える。「話が早い」と言われるチームは、この余白から生まれています。
非分業:提案する人が、そのまま運用する。伝言ゲームのない一貫体制
間に立つ人が増えるほど、情報は削られ、判断は遅れ、成果への責任は薄まっていく。私たちは、お客様と話す担当者が、そのまま広告を運用します。提案した本人が成果まで持つから、「考える人」と「動く人」が分かれず、最後までやりきれる。
チームのマネージャーが人事権を持つことで、組織都合の担当変更も起きにくい仕組みにしています。
第三者評価:お客様の声が、担当者を飛び越えて経営に届く。問題を見逃さない仕組み
年2回、支援に関与しない役職者がすべてのお客様に直接インタビューを実施。お客様の率直なご評価やご要望を、担当者を介さず経営に直接フィードバックします。
いわば「経営へのクレーム窓口」があることで、支援品質が担当者の判断に依存することなく、常に高い水準を維持できます。2018年から数百回のインタビューを重ね、品質改善のサイクルを回し続けています。
透明性:広告アカウントはお客様が保有する。データを囲い込まない透明な運用
広告アカウントには、配信履歴、オーディエンスデータ、学習済みのアルゴリズムが蓄積されています。これはお客様の資産です。だから、アカウントはお客様名義で保有いただき、私たちがアクセス権をいただく形を推奨しています。
運用状況はいつでも確認でき、将来インハウスに切り替える場合も、他社に移る場合も、データはそのまま残ります。データも手数料額も、見せられないものはありません。
報酬設計:5つの形態を用意。お客様の課題に合わせて報酬から設計
広告費に連動するマージン型は、広告業界で広く使われている報酬形態です。ただ、フェーズによっては「広告費を抑えたい時期」と「報酬が下がる構造」が重なり、お客様と目線がずれやすくなることがあります。
私たちは、固定フィー型や成果報酬型など5つの報酬形態を用意し、フェーズや課題に応じて選べるようにしています。報酬の構造から、お客様と同じ方向を向けるようにしています。
お客様の声
「なぜオーリーズを選んだのか」「どこに価値を感じたのか」——クライアントの言葉でお伝えします。
オーリーズの特長
私たちが目指すのは「まるで内製のような外部支援」。
そのために、売上ノルマの廃止、非分業の組織、年2回の全顧客インタビューなど、顧客志向を"意識"ではなく"仕組み"で実現する体制を築いてきました。
支援満足度の高さ
2018年から、すべてのお客様に年2回の推奨意向インタビューを実施。その積み重ねが、支援品質の改善を支えています。
お客様に「知人にも薦めたい」と思っていただけているかを測る指標がNPSです。国内の多くの業界でマイナスとなるなか、オーリーズのスコアは極めて高い水準です。
* NPS®は、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。
広告代理店の82.9%が3年以内に乗り換えられ、40.5%はわずか1年以内に取引終了すると言われるなか*、継続率の高さが支援品質を証明しています。
* SO Technologies「広告代理店の乗り換えに関する調査」
* 2015年以降、最低契約期間6ヶ月以上継続した案件の実績
選ばれ続ける6つの仕組み
オーリーズが選ばれ続ける背景には、顧客志向を「仕組み」で実現する体制があります。代理店選びで失敗したくない。その想いに応えるために、私たちは組織の構造から設計しています。
広告売上ノルマなし
コンサルタントの評価基準は売上ではなくNPS。提案の判断基準は常に「顧客の成果にとって正しいかどうか」です。
担当社数4社以下
担当社数を制限し、事業理解に十分な時間を確保。「話が早い」チームをつくります。
全員が広告運用者
提案した人が、そのまま運用する。伝言ゲームがないから、実行が速く、ブレません。
年2回の支援品質レビュー
支援に関与しない役職者が全顧客の声をヒアリング。不満が担当者の判断で埋もれることはありません。
アカウント完全オープン
広告アカウントやレポートにはいつでもアクセス可能。データの持ち主はお客様です。
マージン以外の報酬形態
固定フィー型や成果報酬型など5つの報酬形態を用意。フェーズや課題に応じて、お客様と同じ方向を向ける報酬体系を設計しています。
伴走するプロジェクトメンバー
提案から運用まで、一貫して対応できるコンサルタントがプロジェクトに伴走します。
吉川 千咲
クリエイティブディレクター
新卒にて大手損害保険会社へ入社し、営業職としてキャリアをスタート。代理店の保険販売サポート、マネジメント業務に従事。クライアントワークを通じて、スキルの幅を広げ、より深い領域で支援・課題解決ができる人材になりたいという想いからオーリーズへ入社。広告主、ユーザ双方に価値のある広告運用のプロフェッショナルを目指し邁進中。
後藤 慧大
クリエイティブディレクター
大手広告代理店セプテーニにて営業マネージャーとして従事した後、オーリーズへ入社。 現在はクリエイティブディレクターとして、顧客のマーケティング課題に伴走し検証と改善を通じて継続的な成長を支援。広告運用の経験・知見を活かしたクリエイティブディレクションを強みとし、バナー・LP・動画など多様なフォーマットで成果に直結する表現を設計。
松尾 祐吾
デザイナー
大学在学中にベンチャー広告代理店の企画職に従事し広告業界に飛び込む。その後求人広告代理店の採用マーケティング事業部のマネージャーを経てWeb専業広告代理店に入社し、運用型広告のキャリアをスタート。メディア、ゲーム、アパレル、学校法人等業界・規模を問わず、ディスプレイ広告を中心にWeb広告の領域で支援を経験。2022年、オーリーズの特定の手法に囚われない本質的な支援体制と、合理的で心理的安全性の高い組織文化に惹かれ入社。
松田 和歌子
クリエイティブディレクター
アパレル・ラグジュアリー領域でEC立ち上げから運用まで統括した後、前職の外資系代理店ではエンタメからグローバルブランドまでリアル×デジタルを横断し、顧客体験とメディアを軸に統合マーケティングとブランド改善を推進。現在はCROを中心にUX改善・LPO・CVR向上を戦略設計から実装までリードし、Creative × 体験設計で事業成長に直結するデジタルエクスペリエンスを創出している。
土屋 太
クリエイティブディレクター
金融メディア運営・売却、不動産事業の経営、WEBマーケティング会社の経営、不動産レビューサイトのマーケティング責任者等を経験。アジャイル思考に魅力を感じて2024年よりオーリーズに入社。得意領域はSEOマーケティング、Youtube、Google広告などのプラットフォームハックや、オフラインの実店舗も含めた総合的なマーケティング全般。単なる広告代理店としてのサポートに留まることなく、顧客の抱える本質的な課題に向き合い、解決することをモットーに活動している。
伊波 元樹
デザイナー
2004年大阪のデザイン事務所に入社。2006年東京のデザインプロダクションへ転職し、広告制作及びチームマネジメントに携わる。2017年外資系広告代理店に転職しクリエイティブ領域を広げ、2019年スタートアップ会社に参画。その後フリーランス、事業会社を経てオーリーズに出会い、経営理念への共感、且つクリエイティブ組織強化を自身の経験で後押しできる可能性を感じ2025年に4月に入社。
ご支援開始までの流れ
広告代理店への新規相談から、既存代理店のリプレイスまで、ワンチームとなって支援します。
STEP 01
お問い合わせ
担当者より1営業日以内にご連絡
STEP 02
ヒアリング面談
事業課題や体制状況をヒアリング
STEP 03
ご提案
課題解決に即したご提案を実施
STEP 04
ご契約・支援開始
専門チームが支援にあたります
案件の規模よりもクライアントとの関係性を大切にする私たちは、担当メンバーが深い納得感のもと情熱を注げるよう、
あえてお受けする仕事に選定基準を設けています。
尊敬・信頼・成長を軸に、深い協業関係のもと、お取引ができるかを重視します。
本質的に成果を上げうると判断できたご依頼のみ、お引き受けしています。
クライアントと直接コミュニケーションをとれない取引形態は、基本的にお断りしています。
強いコミットメントを果たすため、担当するクライアント社数の上限を設定しています。
広告施策に強制性があったり、本質的な施策をご提案できない支援は行いません。
戦略の検討からチャネルの導入、運用報告までを、広告運用者が一貫して行います。
よくあるご質問
Q 広告運用だけでなく、戦略から相談できますか?
はい。KPI設計や予算策定、マーケティング戦略の立案から対応しています。「広告の手前にある課題を整理したい」というご相談も多く、戦略から実行まで一貫して伴走します。
Q 費用の目安を教えてください。
支援内容や規模によって異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。ご予算やご状況を伺ったうえで、最適なプランをご提案します。
Q どのような業種の実績がありますか?
BtoB・BtoC問わず、幅広い業種の支援実績があります。EC、SaaS、人材、金融、製造業、不動産など、業種ごとの事例は導入事例ページでご覧いただけます。
Q 契約期間はどれくらいですか?
最低契約期間は6ヶ月からです。広告運用は、事業を理解し、データを蓄積しながら改善を重ねることで成果につながります。最初の数ヶ月で土台をつくり、そこから精度を上げていくイメージです。
Q 広告を運用している担当者が、直接会議に出てくれますか?
はい。オーリーズでは、広告を運用する担当者がそのままお客様との会議に参加します。「裏で別の人が運用している」ということはありません。提案から実行まで同じ担当者が一貫して対応するため、認識のズレが起きにくく、意思決定もスピーディーです。
Q 提案する人と運用する人が別々になりませんか?
なりません。営業・コンサル・運用といった分業体制を設けていないため、お客様と話す担当者がそのまま広告を運用します。伝言ゲームが発生しないので、施策の精度とスピードの両方を担保できます。
Q 急ぎの入稿や修正にも対応してもらえますか?
はい。非分業の体制により、担当者が自分の判断で即座に動けるため、入稿対応は最短30分で完了することもあります。全コンサルタントが基本即レスで対応しています。
Q 担当者がころころ変わることはありませんか?
支援チームの責任者が人事権を持つことで、組織都合の担当変更が起きにくい体制をつくっています。お客様の事業を理解した担当者が、できるだけ長くご一緒できるようにしています。
Q 支援に不満があるとき、担当者以外に相談できる窓口はありますか?
はい。年2回、支援に関与しない役職者がすべてのお客様に直接インタビューを実施しています。率直なご評価やご要望を、担当者を介さず経営に届ける仕組みがありますので、不満が埋もれることはありません。
Q 広告アカウントのデータは自社で保有できますか?
はい。広告アカウントはお客様名義で保有いただく形を推奨しています。運用状況やデータにはいつでもアクセスいただけますし、将来インハウスに切り替える場合や他社に移る場合も、データはそのまま残ります。
Q 広告の手数料や運用の中身はオープンにしてもらえますか?
もちろんです。レポートや広告アカウントにはいつでもアクセスいただけます。手数料額も含め、見せられないものはありません。