CASE STUDY

ケーススタディ

成果創出のため、やるべきことを徹底的に実行する

オーリーズの支援範囲は広告チャネル単体のパフォーマンスの向上はもちろん、クライアントのマーケティングの目標策定、広告運用基盤の構築、そしてアトリビューション分析による全体最適化まで、
運用型広告で成果を出すために必要となるプロセスをご提供いたします。

導入、検証、拡張の3つのフェーズに分け課題ひとつひとつを丁寧にクリアしていく。
それが、最終的に大きな成果へと繋がります。

Case01 家具通販サイト A社

出店チャネル自社サイトを中心に4チャネル

  • 楽天市場
  • yahoo ショッピング
  • amazon.co.jp
  • 210% → 481%

    ROAS(支援12ヶ月)の変化
  • 300万 → 520

    運用型広告の月間予算
  • 4.2

    広告経由売上の変化
抱えていた課題
  1. 自社に適した運用型広告のKPIの算出がわからない。
  2. 広告施策ごとに適した売上計測ができておらず、施策への評価ができない。
  3. 自社で広告運用を行うも場当たり的な対応となり確信がもてない。
  4. 今後の拡張に向けた具体的なアクションプランが立てられない。
施策前の運用状況
実施施策 goolgeアドワーズ広告・yahoo!プロモーション広告
月間広告費 300万前後
目標設計 商材やリピート率を問わず一律したCPAを基準として運用
広告効果計測ツール 導入なし

A社はリスティング運用代行業者との取引があり、大きな不満はなかったが従来より代理店への依存体質を脱却したい想いがあり、社内にWEB広告担当者を配置し内製化路線へ舵を切るも、実際にはWEB広告以外の業務に広く携わっており腰を据えて取り組めないことから、自力での対応が困難であった。
しかしながら経営層は急成長するEC事業での売上拡大を重要事項として捉えており、広告予算の積極的な増額を検討中であった。当時の広告運用担当者に、広告戦略の強化策と広告費の増額によってどの程度の売上増加が見込め、どの程度利益確保できるかの試算を指示したところ、実は広告運用基盤の不備やシステム上の課題が重なっており広告経由での売上が不明瞭な状況で「黒字か赤字か判断できない」という状況であることが発覚した。

課題解決に向けて各フェーズに応じたオーリーズの提案

  • 導入

    ・広告運用アカウントの再構築構成に抜け漏れがなく、かつ管理運用がスムーズなアカウント構成

    ・広告運用の基盤作りインハウス化を視野にいれたアカウント運用のルールを整備

  • 検証

    ・アカウントの最適化作業ROAS評価と運用の方向性の再確認を行う。

    ・配信戦略と運用管理のブラッシュアップ目標ROAS 320%を達成

  • 拡張

    ・予算の確保と新規施策の導入新規広告チャネルの導入やデータフィード運用改善

    ・売上拡大目標ROASを維持しつつ、毎月売上成長率を20%とした成長戦略を実行

6ヶ月の成果

ROASの成果
  • 支援前後の変化

    210%

    481%

    そもそも支援前はROASの計測基盤がなく、広告評価をする指標が実態売上と乖離。

広告経由売上
  • 支援前後の変化
    6,300,000 25,000,000

    アクセス解析ツールと広告効果計測ツールの導入により広告経由の売上把握を徹底。

運用型広告費
  • 支援のポイント

    ROASが320%以上なら積極投資のルールに基づき、予算増加をしても320%を下回らない運用を維持し続けた。

PPCブランドワード依存度
  • 支援のポイント

    リスティング広告の指名系キーワード(サイト名、商品名)などに依存する割合を定点観測し運用の指標として導入。

広告経由CV%
  • 支援のポイント

    広告貢献性を把握し、各広告の役割ごとに目標指標として新規率、直帰率、CV率などのKPIを設定。

広告経由新規ユーザー数
  • 支援のポイント

    広告経由の新規ユーザーが増加させつつ全体のコンバージョンレートを1%以上を維持する運用を実行。

実行した具体的なアクション
限界ROAS・CPA・LTV算出と目標値の算出
アクセス解析ツールと広告効果計測ツールを活用した広告売上の一元管理
アトリビューション分析:検索連動型広告の貢献度分析
ブランドワード依存度分析と運用方針の作成
既存広告アカウントの再構築と新規チャネルプランニング
インハウスに向けた運用ルール作りとノウハウ共有
データフィード改善
アトリビューション分析:バジェットカットグラフによる予算最適化

お客様の言葉

弊社のニーズは「運用型広告者の作業代行を依頼できる」「運用ノウハウをオープンにしてくれる」「マーケティングKGI・KPIの設定から手伝ってくれる」「効果計測基盤を構築してくれる」という条件を満たしたパートナーに出会うことでした。
オーリーズは、まさにこれらの全てを満たしてくれるパートナーであり、弊社の描く将来像へと導いてくれる支援をしてくれました。これからの運用型広告には、これまで以上に、最善のツール・手法を取捨選択し常に最新の情報を収集して取り組んでいく必要性が高まっています。コンサルティングには定量的な成果もさることながら、その文化や体制を社内にもたらしてくれたことに感謝をしています。

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