SERVICE

サービス

オーリーズはこれからの運用型広告と代理店の在り方を体現する広告代理店です

目標値の指示のみを受け、特定チャネルの運用だけを請け負うという関係性は、広告主も代理店も、これからの環境変化には耐えられません。
代理店は、媒体の買い付けや、市場のサービス・プロダクトの橋渡しだけで価値を提供するのではなく、クライアントと深く協業し、マーケティング目的達成のために、高速で仮説と検証を繰り返していく存在であるべきと考えます。

私たちの考える代理店のあるべき姿

- 4つの提言 -

  1. PROFESSIONAL
    1

    顧客責任者=運営責任者

    クライアントとの窓口は
    広告運用のプロであるべき

    営業担当が「媒体を売る」ことで、提供価値のほとんどが完結していたような時代は過去のもので、現在は、そこから始まる「運用プロセス」こそが価値を生み、また高まり続けています。

    クライアントのマーケティングゴールを達成すべく、高速で仮設・検証を実行するためには、運用者は外に出て顧客と対話し、迅速かつ高濃度で施策に反映させていく必要があります。

    オーリーズでは、顧客責任者(営業/窓口担当)と運用責任者(戦略検討,運用作業者)を同一とする体制を構築しています。

  2. OPENACCOUNT
    2

    オープンアカウント

    広告アカウントは
    クライアントの資産であるべき

    アカウントとは、ダッシュボードへの単なるアクセス権ではありません。アカウントはデータそのものであり、データは「資産」です。多様なチャネルが誕生・進化し、ますますデータ活用の幅は広がる中、データとテクノロジーの保有は広告主が行うべきであると考えます。

    オーリーズでは、アカウントはクライアントが保有し、オーリーズはそれをお預かりする(アクセス権をいただく)取引形態を推奨しています。

    アカウントをクライアントの資産として捉え、投資対効果(ROI)の向上はもちろん、資産価値の最大化を行います。

  3. ATTRIBUTION
    3

    アトリビューション

    多様化するチャネルの役割を
    深く見つめる

    運用型広告は、テクノロジーの発展によってユーザーとの接点や広告表現が豊かになり、その役割が多様化しています。これは素晴らしいことです。

    しかし、運用型広告≒検索連動型広告であった時代に、価値の中心に置かれていた「獲得」や「ラストクリックCPA」といった指標を、一律して適用しようとする風潮が見受けられます。

    オーリーズでは、チャネルの役割を深く見つめ、目標を定め計測していく必要性を認識し、アトリビューション分析という具体的な方法論によって、運用プロセスに落とし込んでいきます。

  4. FEE BASED
    4

    フィー制度

    支援の価値は運用にある

    代理店が行うべき支援の本質は、「媒体Aをxx円だけ配信した」ことにはなく、高度化する「運用のプロセス」にこそ存在します。

    オーリーズでは、支援の価値の本質は、配信金額に依存する「量的」な貢献ではなく、多様な施策を計画・実行し、正しく計測・分析するという「質的」な貢献にあると考え、ご支援の報酬は固定額でご提案しております。

    これにより、「運用代行」という限定的な支援領域を越え、チャネルを横断しながらマーケティングの仮説と検証を繰り返す、本質的な価値提供が行えるようになります。

「広告運用代行サービス」と「インハウス支援サービス」
2つのサービスをご提供しています

  • 広告運用代行サービスの画像

    単なる代行業務ではない広告運用支援サービス


    リスティング広告やFacebook広告、DSPなどの運用型広告の運用代行サービスです。「目標管理・効果計測」「部分最適」「全体最適」のフレームワークで、運用型広告を通じて達成すべきマーケティングゴールの設定から、個々の広告チャネルパフォーマンスの最適化、広告効果計測ツールを用いたアトリビューション測定までを含んだ、本質的な運用支援を行います。

    広告運用代行サービスの画像
  • インハウス支援サービスの画像

    実践主導に重きを置いたインハウス支援サービス


    運用型広告の戦略に深く関与し、広告主の独力によって運用に関する判断や行動ができる体制を構築するサービスです。本質的かつ効率的なインハウス化を実現するために、オーリーズでは「実践主導」のインハウス支援を提供しています。

    広告運用代行サービスの画像

導入事例を見る

CASE STUDY

成果にこだわるため下記の方針を定めています

  1. 本質的に成果を上げうると判断できた依頼のみを引き受けます。
  2. 広告運用担当者一人あたりの支援社数に上限を設けています。
  3. 戦略の検討からチャネルの導入、運用報告までを、広告運用担当者が一貫して行います。
  4. メンバーは全員、社内研修システム「LABO会」による学習機会を設けています。
  5. 利益相反取引や倫理やモラルに反することは、一切行いません。

広告運用について相談する

CONTACT