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運用型広告Q&A

運用型広告に関する質問にお答えします。

デジタルマーケティングの領域において、マーケッターは躍進的に進化を続けるテクノロジーと、増え続けるチャネルや機能、そしてツールに迅速に適応していくことが求められます。オーリーズは、この時代を乗り切る運用型広告のノウハウを提供します。

Q1 運用型広告について教えてください。

運用型広告は2012年に「日本の広告費」(電通発表)により定義づけられました。その定義によると、

「運用型広告」とは、膨大なデータを処理するプラットフォームにより、広告の最適化を自動的もしくは即時的に支援する広告手法のこと。

検索連動広告や一部のアドネットワークが含まれるほか、DSP/アドエクスチェンジ/SSPなどがその典型例として挙げられる。

なお、枠売り広告、タイアップ広告、アフィリエイト広告などは、運用型広告には含まれない。

となり、2015年においてインターネット広告媒体費1兆1,594億円のうち、運用型広告費は6,226億を占めています。

Q2 アトリビューションとは何ですか?

アトリビューション(attribution)とは、日本語で「帰属」や「起因」という意味をもち、アトリビューション分析とは貢献性を分析することを指します。

例えば、検索連動型広告、ディスプレイ広告、タイアップ広告やメール配信などの施策を実施していた際、最終成果に起因する広告は検索連動型広告であったが、検索連動型広告に接触する前にタイアップ広告やディスプレイ広告に接触していたなど、広告接触経路を計測・貢献性を分析することで広告効果の高い施策に予算再配分を実施することが可能となります。

Q3 タグマネージャーの導入対応は可能ですか?

リスクに応じて可能な範囲で対応させて頂きます。

弊社では主にGoogleTagManegar、Yahoo!TagManegarの導入に対応しています。

運用型広告タグに関する範囲かつ、タグ単位での検証が必要となりますので、ワンタグ化の希望範囲については都度調査の上でご相談となります。

Q4 コミッション(広告配信量に応じた従量課金)ベースではない、フィーベースの場合はどのように報酬を定めていますか?

原則フィーベースであった場合、「プロジェクトに対し提供できる付加価値とプロジェクトにかかるアドストラテジストのアサインコスト」に基づいて計算します。

仮に月額広告配信金額の規模と配信チャネルが同じクライアントであっても、支援に伴いアカウントの再構築が必要であるのか、更に新規の施策の導入が必要となるのか、

広告効果計測ツールを導入するのか、アトリビューション分析を導入するのか、などの詳細要件により支援フィーは変わります。