MISSION

ミッション

WE are in THE SAME BOAT.
クライアントにとって最高のバディに 運用型広告を通じてともに課題を解決する

1996年にインターネット広告が誕生してから20年を迎えた今日、デジタルマーケティング環境は、広告チャネル・技術の多様化や、メディア・デバイス・オーディエンスの断片化が急速に進んでいます。

目標値の指示のみを受け、特定チャネルの運用だけを請け負うという関係性は、広告主も代理店も、これからの環境変化には耐えられません。
代理店は、媒体の買い付けや、市場のサービス・プロダクトの橋渡しだけで価値を提供するのではなく、クライアントと深く協業し、マーケティング目的達成のために、高速で仮説と検証を繰り返していく存在であるべきと考えます。

  • マーケティングに再現性を求めるのではなく、マーケティングの不確実性を突破していくパートナーでありたい。
  • 困難を極めるこのデジタルマーケティングという大海原で、目的達成のためにお互いが助け合い、挑戦し続ける関係でありたい。
  • クライアントの挑戦に伴う困難を自らの困難とし、クライアントの失敗も成功も、すべてを資産にして前進し続ける運命共同体のような存在でありたい。
WE are in THE SAME BOAT.- クライアントにとって最高のバディになる - これが私たちの掲げるミッションの所以です。

私たちの考える代理店のあるべき姿

運用型広告を取り巻く環境の変化

  • 多様化

    広告がユーザーに届けられるまでの間に、多種多様なプレイヤーが介在し、その数は増加し続けています。運用型広告領域における、「導入」業務のハードルは高くなり、より情報収集力、選択力が問われる時代と言えます。

    運用型広告のパフォーマンスを左右する重要な要素として、優れたチャネルや機能を迅速に導入する必要性 出典:chiefmartec.com
  • 自動化

    各チャネルの機能によって運用が自動化され、より高いパフォーマンスを発揮できるようになってきています。然るべきパラメータを設定しさえすれば、人的作業よりもはるかに優れたパフォーマンスを発揮し、手作業による作業負担からも解放されます。

    正しく迅速に自動化テクノロジーを取り入れる必要性
  • 断片化

    スマートデバイスの爆発的な普及により、様々なデバイスからのアクセスが可能になりました。ブログやソーシャルメディア、アプリなどの普及によってメディアが多様化し、数えきれないほどのマイクロメディアが点在するようになりました。これにより広告効果測定の難易度が上がりました。

    広告の役割を深く見つめ、さまざまな接点で貢献する広告に対して、本質的な評価を行う必要性

環境の変化によって生じた力点変化

運用型広告にかけるべき「手間」の力点変化

環境変化を受け、運用型広告業務において求められる力も変わります。

「多様化」、「自動化」、「断片化」という流れを受け、 かつての運用と計測に手一杯だった時代から、それらをテクノロジーが代替しつつある現在では、よりよいチャネルや機能を選択・稼働させることと、計測データから価値のある意味を見出し具体的なアクションに反映すること、つまり「導入力」と「分析力」が求められる時代であると言えます。

これからの運用型広告で重要なふたつの力

運用型広告業務領域に対し「かかる手間」から「かける手間」への意識変化を持つことが、これから運用型広告と向き合っていくために重要であると言えます。
そして、導入・運用・計測・分析の業務領域の中で、より重要性が高まってくるものが「導入」する力と「分析」する力であると考えています。

時代の変化に適応しながら成果を生み出すために

マーケティングの仮説と検証を繰り返す重要性

これらの流れを受けて、代理店はクライアントにとって信頼のおけるパートナーとして、
多様な施策と分析を計画し、実行し続けることが重要です。

オーリーズは、単なる代行業ではない本質的な価値提供を行います。

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